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供給地区
光が丘団地地区 東京国際フォーラム地区 八王子南大沢地区 竹芝地区 品川八潮団地地区
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光が丘団地地区 (東京都練馬区・板橋区)

 東京都練馬区と板橋区にまたがる光が丘パークタウンは、周囲に緑の公園を配し、「自然と調和した緑豊かな明るいまち」として関係方面の協力をもとに、東京都住宅局、東京都住宅供給公社及び住宅・都市整備公団の住宅建設3事業者によって建設された大規模住宅団地です。
 この団地において、当社は、光が丘清掃工場の発電排熱を利用して、住宅へ暖房と給湯を、また、業務施設等に冷暖房と給湯を供給しています。

■供給開始 ■供給区域面積
 昭和58年4月  約185万平方メートル 
■供給対象
  住宅 約12,000戸
  業務施設 約60か所(小・中学校、保育園・幼稚園、医療施設、官公庁、商業施設等)
■熱供給システムの特徴
 光が丘清掃工場(焼却能力300t/日)の発電後の復水排熱(55℃程度)を熱源として、業務施設には高効率電動ターボ冷凍機及びヒートポンプ(蓄熱槽併用)により、45℃の温水と冷房用の7℃の冷水を供給しています。また、住宅には26℃程度にした熱源水をサブステーションでヒートアップした60℃の温水を暖房・給湯用に供給しています。
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品川八潮団地地区 (東京都品川区)

 品川八潮パークタウンは、東京湾の埋立地に建設された大規模集合住宅団地です。
 八潮団地も、光が丘パークタウンと同様、周囲に公園を配し、「自然と調和した緑豊かな明るいまち」として東京都住宅局、東京都住宅供給公社及び住宅・都市整備公団の住宅建設事業者等によって建設されたものです。この団地において、当社は、当団地に隣接する品川清掃工場の焼却排熱を利用し、住宅へ暖房と給湯を、業務施設には冷暖房と給湯をそれぞれ供給しています。

■供給開始 ■供給区域面積
 昭和58年4月  約 41万平方メートル
■供給対象
  住宅 約5,300戸
  業務施設 約40か所(小・中学校、保育園・幼稚園、医療施設、官公庁、商業施設等)
■熱供給システムの特徴
 品川清掃工場(焼却能力600t/日)のごみの焼却排熱を利用した高温水(130℃)を熱源として、業務施設用にセンタープラントから130℃の高温水と吸収式冷凍機により7℃の冷水を製造し供給しています。また、住宅には、サブステーションの熱交換器により80℃に下げた温水を、暖房、給湯用に供給しています。
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竹芝地区 (東京都港区)

 竹芝地区の熱供給事業は、竹芝埠頭再開発地区及びその周辺を供給計画区域とし、洗練された魅力あるウォーターフロントの創出を目指した都市再開発事業の一翼を担っております。
 現在、当社では、7施設に冷水、温水及び蒸気を供給しています。

■供給開始 ■供給区域面積
 平成3年10月  約14万平方メートル
■供給対象
  業務施設 7か所 (ニューピア竹芝ノースタワー、アジュール竹芝、竹芝客船ターミナル、ニューピア竹芝サウスタワー、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ及びTIS竹芝ビル、浜離宮インターシティ)
■熱供給システムの特徴

 電動ターボ冷凍機及びヒートポンプ(蓄熱槽併用)の電力系と蒸気ボイラー及び吸収式冷凍機の都市ガス系を組み合わせております。この電力・ガス併用方式により、夜間電力と夏期の都市ガスを有効に活用し都市エネルギー使用の昼夜、年間を通した平準化を図っています。

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八王子南大沢地区 (東京都八王子市)

 当社は、高効率電動ターボ冷凍機(氷蓄熱併用)の電力系と蒸気ボイラー及び吸収式冷凍機の都市ガス系を組み合わせております。この電力・ガス併用方式により、夜間電力と夏期の都市ガスを有効に活用し都市エネルギー使用の昼夜、年間を通した平準化を図っています。

■供給開始 ■供給区域面積
 平成4年6月  約 30万平方メートル
■供給対象
 業務施設 4か所(ガレリアユギ、フレスコ南大沢、フォレストモール南大沢及び南大沢警察署)
■熱供給システムの特徴
 蒸気ボイラー、吸収式冷凍機による都市ガス系及び高効率電動ターボ冷凍機(氷蓄熱槽)を使用した電力系を組み合わせた設備を設置して、都市エネルギー使用の昼間、夜間を通した平準化を図っています。
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東京国際フォーラム地区 (東京都千代田区)

 東京国際フォーラム地区の熱供給事業は、千代田区丸の内に東京都が建設した東京国際フォーラムとその周辺地域を供給計画区域とし、旧東京都庁舎跡地の再開発事業の一翼を担っています。
 現在、当社は、4施設に冷水と温水及び蒸気を供給しています。

■供給開始 ■供給区域面積
 平成8年7月  約21万平方メートル
■供給対象
 業務施設 4か所(東京国際フォーラム、東京メトロ有楽町駅、東京交通会館及び有楽町イトシア)
■熱供給システムの特徴

 電動ターボ冷凍機(蓄熱槽)の電力系と、蒸気ボイラー及び吸収式冷凍機の都市ガス系を組み合わせております。この電力・ガス併用方式により、夜間電力と夏期の都市ガスを有効に活用し、都市エネルギー使用の昼夜、年間を通した平準化を図っています。






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